Character Profile

アンバサダーKODAMA

都会に住みついた、とことんマイペースなナマケモノ。

KODAMAちゃん

Character Profile

KODAMAちゃんって?

ギニアの森から渋谷へ。自分のペースを大切にしながら暮らす、ジーンライフのアンバサダーです。

  • 好きな場所カーテンレールの上
  • 最近の趣味カフェ巡り
  • こだわりコーヒー1杯を3時間かけて味わう

KODAMAちゃんの暮らし

都会で暮らす、森の住人

部屋には観葉植物をジャングルのように置き、お気に入りの場所はカーテンレールの上。エアコンの風に揺られながら、ぼんやり過ごす時間が好きです。

急がないのがポリシー

スクランブル交差点のスピードにはまだ慣れません。それでも「そんなに急がなくても、だいたい大丈夫」という気持ちで、今日も自分のリズムを守っています。

豊かさは、ゆっくり味わうこと

最近はカフェ巡りに夢中。1杯のコーヒーを3時間かけて味わうような、ゆっくりした時間の流れこそがKODAMAちゃんにとっての豊かさです。

木の上でくつろぐKODAMAちゃん

研究で見えてきたこと

KODAMAちゃんは、かわいいだけの存在ではありません。ジーンライフでは遺伝子解析を通じて、ナマケモノの“ゆっくり生きる理由”を見つめてきました。

とてもゆっくりな代謝

ナマケモノは哺乳類の中でも代謝がかなり低く、少ないエネルギーで生きています。エネルギーを“使いすぎない”こと自体が生存戦略です。

細胞のスピードもゆっくり

細胞分裂の速度が遅く、がんの発生率が低い可能性があると考えられています。「速さ」だけが強さではない、という視点をくれます。

長い睡眠と修復力

1日の多くを眠って過ごすことで、体の修復にしっかり時間を使っています。休むこともまた、生きるための大切な力です。

人とつながる遺伝子

ヒトとナマケモノは約60%の遺伝子を共有しています。まったく違うように見えても、同じ生物としてつながっている存在です。

KODAMAちゃんが伝えたいこと

速い人もいれば、ゆっくりな人もいる。活動的な人もいれば、休むことが得意な人もいる。その違いには理由があり、それぞれにちゃんと価値があります。

遺伝子を知ることは、自分を否定するためではなく、自分を理解するためのもの。KODAMAちゃんは、ジーンライフの“遺伝子多様性”という考え方を体現する存在です。

笑顔のKODAMAちゃん