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新着情報

オミクロン株の変異株「BA.2.75」「BA.5」「BA.4」が検出可能であることを確認
Aug 09、2022
当社では、我が国の国立感染研究所と米国のCDCで使用しているプライマーとプローブのセットを使って検査をしています。 データベースに登録されているシーケンスを解析した結果、当社の新型コロナPCR検査キット(日本基準/国際水準+日本基準)において、オミクロン株の変異株「BA.2.75」(通称“ケンタウロス株")、「BA.5」「BA.4」が検出可能であることを確認しました。
日本初、全ゲノムシーケンシング遺伝子検査キット「GeneLife WGS」を8月1日より販売
Aug 01、2022
遺伝的な疾患リスクや体質など6,500項目以上を解析する、全ゲノムシーケンシング遺伝子検査キット「GeneLife WGS」。2022年8月1日より販売開始。 最先端の全ゲノムシーケンシング技術に基づき、約6,200の疾患項目(※)や約360の予防・ウェルネス項目など6,500項目以上を解析するプレミアム遺伝子検査キットの販売を8月1日より開始しました。遺伝的な疾患リスクの結果を踏まえ、提携クリニックの医療従事者が、カウンセリングをご提供します。※ClinVarとACMGのエキスパートパネルに基づく疾患項目の合計 全ゲノム解析の範囲は、約3万の遺伝子、690万以上の遺伝子変異と膨大です。近年まで全ゲノム解析には多大な時間とコストがかかりましたが、GeneLifeでは18年におよぶ遺伝子研究を経て、日本で初めて、一般のお客様にご利用いただける価格とサービスを実現しました。 遺伝子情報は一生変わりません。全ゲノム解析であなた自身の健康リスクや体質をよく理解することは、効率のよい健康管理とより充実した生活につながります。あなたも未来を先取りしませんか。 GeneLife WGSを見る→  
Haplo2.0の売上より人道支援に寄付しました
Jul 15、2022
人類の多様性と世界平和を願い、Haplo2.0の売上より613,752円を人道支援に寄付しました Haplo2.0は、人類の多様性と世界平和への願いを込めて開発されました。特に直近のウクライナ侵略の情勢で苦しんでいる方々へ人道支援に繋がることを目指し、当社は本キットの売上より613,752円を「第12回軽井沢風越カップフィギュアスケート大会」(2022年7月3日開催)に寄付しました。 ※同大会の収益金は、東京米山友愛ロータリークラブを通じて、スケート界では馴染み深い国であるウクライナでの支援に寄付されます。    
GeneLifeのウェブサイトのリニューアル
May 16、2022
2022年5月16日、GeneLifeのウェブサイトをリニューアルしました。当社の商品やサービスについて、お客様により分かりやすくお伝えすることを目的とした更新となります。新しいウェブサイトをぜひご利用ください。 今後ともジーンライフをよろしくお願いいたします。